jun22 2001 病院
前にも話したとおり、俺は腰痛もちなんだ。もうかれこれ13年のキャリアである。いろんな病院にいくものの完
治したとはいえない症状で、13年の間、だましだましやってきた。いつもギックリ腰におびえながら。出会う人々
に相談して、とうとうえみぞーが気功の病院を知っていると言い出した。ずっと探していた気功の病院もうこういう
怪しい病院しかないんだなと思っていた。しかし、話を聞いてみるとかなり怪しい。しかも相手はキリストのなんと
かという団体で、はっきり言って宗教がからんでいる。うーんと思いながら、もし変なことがあったら暴れてやるぜ
くらいの勢いで病院に向かった。中に入ると意外ときれいで、ベンチがいっぱい並んでいて、あとはなんにもない
診療室のなかから「シュッ、シュッ」てなんか危ない音が聞こえてくる。あれが治療なんかな、もしなんかあったら
どうやってこの部屋をでようか・・・・やっぱすげー暴れなきゃいけないのか・・・・・なんてことを考えていたら、俺の
番。上半身裸になって、先生の前に。何も聞かず少し体を触って、「君は腰がわるいねー」なんていいながら、
「ここ痛いだろ」って思いっきり痛いツボを押してきやがった。体がのけぞるくらい痛い。すると例の「シュッ、シュッ」
とともになんか俺の体に”気”を入れて背骨をまっすぐにしているらしい。「じゃ今はどうかな?」って先生が思いき
り押すと・・・・痛くないんだよ。あれ?なんかおかしいぞ・・・・そんなことを2、3分やると終わり。立ち上がってみる
といきなり頭が痛い。なんか胃がむかむかする。だけど!!からだがすげー軽い。特に腰まわり!!ぜんぜん違
う。なんだったんだろう?ぜんぜん体に強くさわられていないのに。ただ手を当てて「シュッ、シュッ」って言ってるだ
けなのに・・・その後宗教のこととか布教活動とかなんもなかった。ぜんぜんセーフティーだった。しかも直る!!
と思える病院だった。一言で言うんなら”不思議”としか言い様がない。
ちなみに料金は初回¥3500−次からは¥2000−のみ。この金額なら騙されたつもりでもいいんじゃないか?
jun2 2001 マンガ
j俺はマンガが好きで、結構マンガによってかなり影響を受けている。たかがマンガ、しかし中には時間を忘れ
興奮し、武者ぶるい、心臓がバクバクする。そんなマンガを紹介しよう。
め組の大吾
消防士のマンガなんだけど
1番のおすすめ。これを見て
つまんないといった奴はいな
い
少年サンデー
NARUTO
忍者のストーリーなんだけど
絵に反してかなり熱い。
少年ジャンプ
ONE PIECE
海賊のストーリー。これも
絵に反してかなり熱い。
ちょっと好き嫌いがあるか
も。
少年ジャンプ
ダイヤモンド
野球マンガ。俺は野球マンガ
嫌いなんだけど、これははま
った。かなりマイナー。
スピリッツ
まだまだあるんだけど、また次回やります。全巻持っているけど、貸し出しはできねぇな。
マンガ喫茶で読んでくれ。
july 9 2001 〜伝説の日〜
平成13年7月9日、サーフィンをやって10年目にして、伝説の日に当たった。台風4号による南うねり、
週末はどこだ?と思っていると、腰痛友達のmunaと病院に行ったときに、明日は絶対に南!!と言い
切っていたので、某所へ向かった。土曜日は仕事の関係でダウン。1ラウンド目は寝ていたが、某所
ではダブルくらいのものすごい波が割れていたらしい。(俺は爆睡中)土曜日はどこもでかすぎで、クロ
ーズっぽかったので、日曜日も行くかってことで朝一に到着。電話では波あるよってことでポイントも見
ないで着替えて、入水しようとしていると,munaが戻ってきて波はぐりぐりだから、かなりやばいといって
いた。見た目、チューブっぽいなとしか思わなかった・・・・・
ゲットでセットの波を見る。すげー巻いている。これはいけるんじゃないかと思い1本目テイクオフの瞬
間分かった。「これは!!」とりあえず、安全な場所で軽くチューブを抜けた。もっとピークへ行けばもし
かしたらすごいのが抜けられるかもと思い、すこしピークへ。2本目kiyoの目の前でチューブイン。!!
波がまったく体にまったくあたらない。髪の毛も濡れてない。つまり、チューブの中がでかい。ガッツポー
ズともに、プルアウト。3本目はダンパーだったものの少し抜けた。つまり3本乗って3本抜けた。今日は
やばい!!そう思って何本もチューブを抜けていった。人は全部で7人しかも身内だけで、左の方に何
人かいた。1番ピークには俺だけ。少しカレントで左に行くため気が付くとみんな少しずつ流されている・・
そのセットは頭オーバーくらい。うねりをみて、切れているのがわかる。気持ちを抑えなければ・・
心臓が高鳴る。ああ・・・またあの中に入れるんだ・・・・・・・・・・・・テイクオフ!!少しタイミングを計って、
板の上に立つ。イメージと完璧なタイミング。前を見る。イメージとは違う!!音がふっと消える。チューブ
の中に入った瞬間だ。波が崩れる。ゴーっと音が迫る。出口が遠いし、中が広い!!しかし、波のパワー
がありスピードが加速していく。長い!!書き表せない叫び声をあげていた。頭の中が真っ白になってい
た。ただただ、喜びが体中が駆け巡る。この中には俺しか居ない。波と一体になっている。それはまさに究
極のサーフィンだと俺は思う。抜けた・・・・もう一度叫んだ。
このために!!この瞬間に!!サーフィンを始めて、数多くのビデオを見た。一番多いシーンはチューブ
だと俺は思う。初心者のころからあこがれていた、チューブ。ビデオに写っている波に乗ったんだ。そう
俺は確信した。アウトにゲットしていると海にいる全員が俺を見ていた。俺は興奮して、マジやばい。を連発
していた。頬がこれ以上ないつっぱりをしていた。もうにやけっぱなしでなかなか元に戻らない。それから
3時間くらい、来る波全部チューブだった。途中からあまりにも興奮して、数えていなかったが、大小合わ
せて、20本くらい抜けたともう。こんな日は9年やっていて初めてだった。上がってから、ぜんぜん知らない
人に声をかけられたらしい。みんなが見ていたらしい。恥ずかしいけど、関係ないや。うれしかったんだから。
最後にもしふるたさん・munaに出会わなかったら、あんな遠いポイント行かなかったでしょう。
本当にありがとうございました。

