copyright tatsuki 2000
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早速インターネットで、格安チケットを検索。着く時間、出発の時間どれを考えてもタイ航空がよく、なおかつ、¥38000−!!本当に最近チケット安くなったもんだ。
そういえば、サーファーの悩みの種のボードチャージ、カウンターにいったら、事務的なJALの職員で最初電話で確認していたら、¥39800−などと、電話話していた。オイオイチケットより高いじゃねーかと思っていたら、最後に¥9900−・・・・俺は今回はチャレンジだと思って、ごねてやった。
「なんで、サーフボードだけ、チャージなんだ?チャージは分かるけど、なんで保証しないんだ?」
「前に、タイ航空のオフィスにTELしたら、タダだっていってた。俺は払わない」
ってTELしてないんだけど、でもそいつは
「そうですね。」といって、
「タイ航空のカウンターで¥9900払ってください。」
と無愛想に言いやがった
・・・・・こいつは頭にきた。
俺はすぐカウンターへ行き、偉そうなおやじがいたので早速交渉に。
「前に、タイ航空のオフィスにTELしたら、タダだっていってたんですけど・・・・・
(めちゃ丁寧)でもチャージが¥9900かかるといって、こまっているんです・・・・・・・」
「本当にそういったのですか」
「はい」
「これは問題だ。」
「そのカウンターの人は、どこのカウンターだ?(ちょっと怒り気味)ここにTELさせるようにいってくれ」
といって、カウンターに行ってTELさせると、かなり怒られてやがる。ざま−見ろとおもっていたら
「今回はフリーということで」
心なかでガッツポーズ。顔はめんどくせーことさせんなって顔。
こりゃ幸先いいや。そのおやじに丁寧にお礼をいい機内へ。
いままで、何十カ国行きましたがいちばん機内食がうまかった。あまりにも出発のときに、忙しかったので、かなり腹が減っていたので、
機内食をおかわりしたら、クルーの分だといって、めちゃくちゃ厚いステーキを持ってきてくれた。
*注)みなさんもぜひチャレンジしてみてください。私たちは彼らにとって、大事なお客様なんですから。
カルフォル二アといえば、青い空と暖かい気候。広大な土地を走るには、車が不可欠です。いろいろ調べましたが、やっぱりハーツレンタカーが良いです。
今回7日間で、380ドルくらい。すべて保険込み。車はフォードトーラスでした。1BOXならもっと高いけど6人くらいだったら格安で借りれます。
俺的には、もっと安いものがいいんだけど、大手でないと不安があるから。ただし25歳未満は借りれませんので注意。
10代のひとは大手ではまず無理です。小さなところなら貸してくれるとこがあります。俺は信じられないけど、日本の免許のみでOKというところもあります。 運転はみんなかなりマナーがいい。日本とは比べ物にならない。なぜならいたるところに警察がいます。かなり自由なイメージがありますが、実はものすごく厳しい。俺の友達が飲酒でつかまったとき、その場で手錠をかけられ、留置場にそっこー連れてかれた。
俺が目指すのは、オレンジカウンティー、関東で言うとロスが東京なら、オレンジカウンティーは千葉という感じ。
俺は6年まえに、あの有名なハンティントンビーチの隣町のNEW PORT BEACHに10ヶ月間だけ住んでいました。今回は仕事がメインなんだけど 、里帰り&サーフィンもということで・・・・・(ちなみに英語は日常会話くらいは大丈夫です。)そして前に住んでいた、NEW PORT BEAHのリバージェティーの近くに車を飛ばした。夕方3:30頃チェックしてみると・・・・・
SIT!!!腰のショアブレイク!!なんだよーーと思い、明日に期待しよう。とりあえずチェックインだ。
今回泊まったのは、TRAVEL LODGE。1泊なら59ドル!!(高ぇー)だけど、ウイークリーレイトというのがあって、交渉して39ドルに。
(写真5)7日間でTAX込みで300ドルになった。小さくちゃっちーが一応プールとジャクジーもある。一人でいったので、高くついたが、1部屋に2から3人泊まれるので、割れば格安だ。しかもフロントの隣で、朝ドーナツとジュースとコーヒーが飲み、食い放題とのこと。いっぱい食ってやろう。そして部屋にもって帰っておやつとして食ってやろう。
ただここからは海がちょっと遠い。車で15分くらい。海沿いは結構高く、80ドルくらいは覚悟しよう。
とりあえず部屋に戻って、天気図をチェックして、友達にTELすると、ストームがきているから、波は上がるけど、天気は悪いんじゃねーか?とのこと。ま、波があればいいや、ということで明日に備えて早く寝ちまった。
ハンティントンの周辺はビーチブレイクで波の特徴として、朝一が絶対にベスト。朝一を逃すとまったく良い波にあたらない。遅くとも8時までには入水してないと、ビデオのような波にあたらない。しかも昼頃から特有のオンショアが吹き出し、夕方本当に日が暮れる直前までその風がやまない日がほとんど、つまり午後はずっとチョッピ−なのです。たまに無風の日があるけど。しかし、地形はほぼ1年を通して、あまり変わらない。いつもいいんだけど、重要なのは、うねり、うねりの向き。あたれば本当にビデオの波なのです。
翌朝、車の音がうるせーな、と思ったら雨!!カルフォル二アはめったに雨が降らないんだけどな・・・・と思い波をチェック。
NEW PORT BEACHは腰くらいのしょぼい波。こりゃだめだと思い、ハンティントンへ。ハンティントンまでは車で10分くらい。
たまーに頭オーバーのがアウトで割れている。ここはあんまり良い思いがないんだよなとおもい着替えてゲット。
What a fuck!!!!!!!
まじでハンパなく水が冷たい。しゃれになんねーぞこの冷たさ。1月の千葉のサンライズとまったく変わんねーじゃん。ローカルに聞いてみると
たまにこんな日もあるさと。そいつはヘッドキャップのフル装備。6年前はこんな冷たい日はなかったのに・・・・・・・・
前に12月にスプリングで入った記憶もあるくらい。いったいどうしちまったんだ?
波もやはり寝坊したおかげで、だんだんとセットが無くなっていく。しかもどこで割れるか見当もつかず、カレントは強く、こりゃだめだと思い
30分でギブ。
なんだよと思い、こんな日はショッピングだと思い、この周辺片っ端からチェックしていった。noriさんも世話になったMAXさんは俺も6年前少し知り合いになり、TSUYOSIさんとも話しました。特にTSUYOSHIさん達が、俺の家のすぐまえで盗難にあい、大変だったことで知り合いになりました。その後MAXさんには結構お世話になりました。今回ショップを尋ねてみると、MAXさんはショップを売ってしまい現在はサーフ関係とは無縁の生活をしているようです。
話は戻りますが、今は冬でバーゲンをやってます。サーフ関係の服や靴が結構安く買えます。店によって、余り物とかを安く売っているので
すべてチェックしなければなりません。だいたい10件くらいかな。この1年間あまり服をかってませんでしたので、ここぞとばかり買い捲りました。
夜友達のところへTELしてみると、家に来いよというわけで、サンタバーバラまで行くことになった。サンタバーバラといえば、RINCON
あのケリースレ−ターが8秒以上のロングチューブを決めた屈指のポイントで一回も行ったことが無かった。しょうがねぇ、と思い2時間もかけて友達のステ−シーの家へ(写真10)。たった2時間のドライブだが、カルフォル二アの2時間のドライブは、本当に走りっぱなしの2時間でかなり単調な道。しかも一人でかなり眠いしだるい。ようやく着いて、アメリカのデニーズで待ち合わせ。日本と違い、品数もサービスも違うものの、量はかなりのもの。そんで久しぶりに話が弾んだところで、
「そういえば、いまどこに住んでんの?」(英語)
「彼女の家」 (英語)
「・・・・・・・・・」
「そんじゃ、ヒモか?ん!?ちょっと、まて・・・・今日はどこに泊まるんだ?」(英語)
「もちろん彼女の家だよーははは」(なぜか日本語)
「俺もか?」(英語)
「うん。だいじょぶよー」」(またなぜか日本語)
こいつの天然ボケはいまにはじまったことじゃないけど、そんなことはじめに言えよ!!なんかプレゼントとか持ってくだろ!!
というわけで、彼女の家に泊まることに。夜11時ごろになっちまって、もう寝るようだった。
そこで彼女の母と父に鉢合わせ。俺はバリバリの日本人だからかなり気を使ってしまった。でもそんな俺を暖かく向かい入れてくれて、
ゆっくりと寝てねなんていってくれて、ちょっとほっとした。そいつとは、かなり気が合う友達でもっといろんな話をしたかったんだけど
明日に備えて寝ようってことで、12時にはねてしまった。
翌朝、そいつが珍しく朝早起きしやがった。天気は曇り。朝外へ出ると、めちゃ寒い。車なんか露でガラスぜんぜん見えない。なんか予想してたより、寒くねーか?暖房を全開にしてビーチへ。
名前は忘れたけど、ここは掘れる波で、ポイントの両側はローカルオンリーで、もし立てれば、絶対にチューブという。(写真12)はじめにチェックしたとこで、今日のうねりの大きさがわかった。頭から頭半のクローズ。カレントもきつそうで、これならリーフも・・・・っていうことでそっこーで移動。またもポイント名は忘れたけど、ピアがあって雰囲気としてはサンディエゴっぽい。ここは肩くらいのロング向きの波。もうちょっと北にいったところにまたも名前は忘れたけど、リーフでロスのマリブみたい地形と波。先端のほうからきれいに割れているリーフブレイク。もうちょっと北にいってみようとなったけど俺にはすげ−良い波。北のほうに行くとリーフがずーっとあって、波さえあればどこでもできるような感じのロケーション。
でも時間がないってことで、さっきのポイントへ。セットはあたまから頭半、波質は千葉のマリブみたい。ゲットするとやはり水は冷たく千葉で慣らしている俺だけど、やっぱ寒い。でも結構良い波だ。もうちょっとパワーが欲しいとこだけど。ゲットの途中ローカルが声を出してた。するとイルカが2頭俺の5Mくらいさきでジャンプ!!ひさびさに見たと思ったら、今度はセット波を乗っていき、俺の横約2mくらいを通り過ぎていった。イルカの表面はかなりつるつるしていて、目も口もはっきり見えた。何回見てもいいもんだ。カルフォル二ア最高!!!!!!
波は少したるくなってきたもののセットはがんがんはいってくる。人数はまあまあいたけど、ぜんぜん気にならない。
波も一休みと思ったらぜんぜん乗れなくなって、寒くなってきてしまいには、ガタガタしてきて、もうギブ。
俺は陸に上がってガタガタしてんのに、今日は暖かい日だよーと友達が言ってた。そしたら、キッズどもが準備をしてゲットしているとこを見た
俺は「またでやがった」とおもった。俺は5ミリ3ミリのLATE WRAP、内側には銀色であったかい。ただ俺がやせたため、首から水がガンガン入ってきてかなり寒い。しかしキッズは海パンに半そでラッシュ。躊躇無く海に飛び込んでいった。まじで、世界は広い。そいつは今日はあったかいからって・・・・・・・・・・
ばーーーーーーかじゃねぇ
あまりに波に乗りすぎて、超はらが減ったので、俺の希望のブリト−を食いに行った
セブンイレブンで売っているブリト−は本物じゃない。
あれは日本のオリジナルだ。写真を見てくれれば分かるように、このSUPER BURITTOは約5ドル。馬のチンチンくらいのでかさ!!
しかも今までで食ったブリト−のなかで一番うまかった。しかし !!おれのストマックは馬のチンチンを一気に収めていった。・・・・・・・・・
午後ステ−シーはバイトに行くので少しお別れ。そんじゃRINCONに行こうって言うことで、一人でとりあえずチェック。
波は肩から頭。少したるめ。ロングボードが多い。しかもいい年したおやじ。しかし!!波がハンパじゃなく長い。お前どこまで乗るんだよって言うくらいのロングライド。みんな相当うまい。ロングでもバシバシリップを決めていく、しかも人が多いのと、腹がパンパンなのでとりあえず見ることに。話を聞いたところによると、どうやらハイタイドらしくもう少ししたらもっと波が良くなるとのこと。そろそろかなと思い濡れたウェットを着替えゲット。また水が冷たい。しかし波が取れない。ハイレベルと疲れ、キッズどもはバシバシ決め飛んでるやつもいっぱいいる。こりゃまいった。なんとか1本ゲット。見た目以上に感じるロングライド。最後は脚ががくがくでインサイドからアウトへはパドルがめんどくさく、先端まで歩いてまたパドル。俺の体も限界で、もうギブ。結局1本のみだったが、もしもっと波がでかければ・・・・・・・まちがいなくスーパーチューブだろう。
またステ−シーと待ち合わせ。夜は寿しを食いに行こうということになり、待ち合わせると、彼女と彼女の父親が・・・・・・・
でもすしはかなりうまかった。俺は仕事で戻んなきゃいけなくなり、帰ることに。彼女の両親に丁寧にお礼を言い、ホテルへ。
就寝かと思いきやまさかの時差ぼけ。結局3時ごろまで寝られずまいった・・・・・・・・・・・・・
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