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ハワイレポート


俺のハワイアンの友達WILがどうしてもって、言うんでハワイ行きを決定した。

チケットを取るのが遅すぎて、どうしてもキャンセル待ち。しかも調べるにつれて、ぜんぜん取れないことが分かり、なんとかコネで頼んでみたら、¥200000−!!それも、すごい裏で手を回してくれての価格。びっくりしたけど、2001年新世紀も迎えるということで行ってみるかということにした。けど、20万はないだろ・・・・・

成田へ着きいざ飛行機に乗ってみると、ぜんぜん人がいない。はっきり言ってがらがらだった席を3つとって、横になってまあ快適。しかもパーソナルTV付きで、映画・ゲームもあってぜんぜん退屈しなかった。

 

ホノルルに着いて、飛行機からイミグレーションにまでバスに乗るんだけど、その間外に出れて、約9時間ぶりの一服。あーうまい。しかし、日本人の親父どもがみんなそのまま吸殻をすてて踏みつけている。そこら辺に吸殻が捨ててある。寝起きもあってめちゃめちゃむかついたけど、だまって拾い集めた。その数20本くらい。たぶんほとんどの人が俺の行動をみていただろう。俺がひろい集めてから、みんな捨てなくなったけど。
日本で外人がそんなことしたらみんなむかつかないのかな?

WILが絶対に迎えにくるといったものの、到着は朝の5時。あいつの寝坊はハンパじゃない。予想に反して、来てくれていた。半年ぶりの再会に抱き合った。しかし、こいつ変わってねぇなー。ハワイの空気。なんかすげーなつかしい。

  

WILの家はダイヤモンドヘッドのワイキキの反対側の丘の上。ってことは海が一望できるんじゃんなんて思って到着。こいつの家マジすげー。リモコンで玄関が開き、リモコンでガレージのドアが開いた。こんなの普通だよなんていってたけど、なんかむかつく。部屋にはいるとまたびっくりした。20畳くらいのリビング。そこからはワイキキの海が一望できる。
部屋は4部屋プラスリビング。WILの部屋は下に下りたところなんだけど、そこがまた広い。もう一個部屋が家がある感じで、リビング、勉強部屋、ベッドルーム。そして、ドアを開けるとそこには!!プール付き。これがハワイの生活なのか?

  

  

今日の波はどうやら風が合わないらしい。うねりは十分なんだけど、ちょっと寝ようぜってことで一服していたら、スコールのあとの虹がでていた。すげーきれい。こりゃ幸先いいのかな?

 

時差ぼけで起きたら11時過ぎていた。そんじゃ行くかってことで、友達と待ち合わせてノースへ。懐かしいパイナップル畑を過ぎると、スープが見えてきた。どうやら、でかそうだ最初にチャンズ周辺をチェックどこも風が合わず、ジャンクっぽい。じゃパイプラインだってことでチェックすると・・・・・・波は6to9feet。頭半からダブルオーバーくらい。

  

  

  

  

すごい・・・俺的には波が掘れすぎていて、ダブルオーバーからトリプルオーバーに見える。しかも掘れ方はハンパじゃない。え?これいくのかっていう波をがんがんボディーボーダーが突っ込んでいく。はっきりいってやばい。こんな波まったく経験なし。しかも人はすでに50人以上は軽くいる。

  

  

  

  

「Tatsuki!!your waves.waiting for you」アホか。こんな波乗れるかっての。

しかしすごい。ビデオでは何回も見ているが、実際にみるのは初めてで、うねりからのブレイクまでとにかくあっという間。これは実際に見ないとわからない。こんな波、一生乗れないな。俺には縁のない場所だ。そう思った。
または怪我・死を覚悟することだ。わかった。俺はプロやトップアマにはなれない人間なんだなと分かった。あれは本当に危ないよ・・・・・・・・・・

さ、気分を変えて、行こうか。ってことでまたチェック。どうやら少し風がやんで、チャンズでできるんじゃってことで、見に行くとそこは岸から見て、ヘッドからオーバーヘッド


※この日記はここで終わってます(最終更新日2001/6/22)。また、写真は私(kengo)が適当に配置しました。ウィルが日本に来たときに聞いて直そうと思ってます。下の写真はカウアイ島での写真だと思います。DVDにも出てたので。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

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